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レゴランド 対象年齢は何歳から?身長制限のあるアトラクションも!

レゴランドの対象年齢は何歳から?身長制限のあるアトラクションも!
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テーマパークとして人気「レゴランド」。

やはり対象年齢があるようで何歳から入場できるのかが気になります。

またアトラクションによっては、年齢制限や身長制限があるので小さい子供でも楽しめるのかも気になるところ。

今回はレゴランドをより楽しむためにアトラクションの対象年齢や身長制限、そして何歳から楽しめるのか?まで年齢に合わせた情報をご紹介します!

レゴランドの対象年齢は何歳から?年齢別の入場料金や見どころをご紹介!

レゴランド 対象年齢は何歳から?身長制限や遊具についても解説! レゴランドジャパンの対象年齢ははっきりと定められてはいません。しかし2~12歳までのお子様とその家族をメインターゲットとし、楽しめるようにアトラクションやショーは企画されているようです。

レゴランドには2歳以下の子供は入場できないの?
もちろん2歳以下のお子様も入場可能です!

レゴランドはメインターゲットの対象年齢に合わせて、2歳以下の小さな弟や妹のこともしっかりと考慮されています。

レゴランド内には「デュプロ・ベビーケア」という無料施設があり、赤ちゃんが遊べるスペースや個室タイプの授乳室、おむつ交換台、ミルク用の温水器などの用意があります。

他にも各レストランでは粉ミルクの無料提供、「コーナーショップ」ではおむつの販売、ベビーカーの有料レンタルなどととても設備が充実しているようです。

子育て世帯には本当に助かる!

もちろんレゴランドは大人達だけでも入場可能です!

12歳以下の子供は16歳以上の大人の同伴が必要ですが、それ以上の中高生世代は可能ですので友達と来ても楽しいかもしれませんね。

次に入場料金について紹介します!

レゴランドの1DAYパスポートは大きく分けて2種類あります。

  • レゴランドのみで使用できる1DAYパスポート
  • レゴランドとシーライフ名古屋(水族館)両方で使用できる1DAYパスポート(※チケット予約したレゴランド入場日の原則翌日までならシーライフ名古屋に入場可能)
レゴランドとシーライフ名古屋は2日間かけて廻っていいということだね!

具体的な料金はというと、来場日や年齢によって異なるようです。

 

ご来場日毎の料金比較(2023年1月調べ)

平日

レゴランドのみ レゴランド・シーライフ
窓口価格 WEB価格 窓口価格 WEB価格
大人(13歳以上) ¥5,500 ¥4,500 ¥6,600 ¥5,600
子供(3-12歳) ¥4,200 ¥3,300 ¥5,200 ¥4,300

土日

レゴランドのみ レゴランド・シーライフ
窓口価格 WEB価格 窓口価格 WEB価格
大人(13歳以上) ¥7,600 ¥6,400 ¥8,400 ¥7,200
子供(3-12歳) ¥5,100 ¥4,100 ¥5,900 ¥4,900

長期連休の土日祝日

レゴランドのみ レゴランド・シーライフ
窓口価格 WEB価格 窓口価格 WEB価格
大人(13歳以上) ¥7,900 ¥6,700 ¥8,700 ¥7,500
子供(3-12歳) ¥5,300 ¥4,300 ¥6,100 ¥5,100

※ご来場シーズンにより上記の価格と異なる場合があります。

当日窓口で購入する場合は、入場チケット1枚につき500円の発券手数料がかかります。

ウェブで事前購入のが安く、当日スムーズに入場できるのでおすすめです!

 

続いてレゴランドの見どころについてです。

レゴランドは8つのエリアに分かれていて、小さな子供から大人まで楽しめるアトラクションが用意しています。

  • ファクトリーエリア
  • ブリックトピアエリア
  • アドベンチャーエリア
  • レゴ・シティエリア
  • ナイト・キングダムエリア
  • パイレーツ・ショアエリア
  • レゴニンジャゴー・ワールドエリア
  • ミニランドエリア

8か所に分かれたパーク内には、40以上のアトラクションやレストラン、そしてショーも楽しむことができるんです!(※おすすめのアトラクションについては、あとで説明しますね。)

また施設内には1700万個のレゴブロックが使用されているようで、レゴブロックの世界観を堪能できます。

レゴブロックにちなんだフードもかわいくて人気のようです。

レゴキャラクター達と一緒に写真撮影できるフォトスポットもあります!

現在は新年ということもあり、干支のうさぎをモチーフとしたフォトスポットがあります。

ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベントも盛り沢山なので、何度訪れても楽しめそうです。

また毎月5日は「レゴランドの日」として、限定イベントが開催されています。

無料配布される限定グッズやお得なレゴセットも販売しているようで、これを目当てに来場するレゴファンも多いようです。

このようにレゴランドではイベントが多く、フードやグッズが充実していることが分かりました。

次はアトラクションについて説明していきます!

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レゴランドで身長制限のあるアトラクションは?年齢制限の有無も徹底調査!

レゴランド 対象年齢は何歳から?身長制限や遊具についても解説!

レゴランドには、先ほど紹介した8つのエリアに40種類以上のアトラクションやショーがあります。

アトラクションには身長制限や年齢制限がいくつかあるのでご紹介していきます。

身長制限リスト

小さなお子様でも利用可能

(※但し130㎝未満は付き添いが必要)

  • オブザベーション・タワー
  • サブマリン・アドベンチャー
  • ロスト・キングダム・アドベンチャー
  • コースト・ガード・HQ(※125㎝未満)
  • スプラッシュ・バトル(※120㎝未満)
  • ブリック・パーティー(※110㎝未満)
  • レゴファクトリーツアー(※以下全て100㎝未満)
  • オブザベーション・タワー
  • レゴニンジャゴー・ライブ
  • デュプロ・エクスプレス
  • パレス・シネマ

80㎝未満は利用不可✕

80㎝以上100㎝未満は付き添いが必要

100㎝は一人で利用可能〇

  • シティ・エアポート

90㎝未満は利用不可✕

90㎝以上105㎝未満は付き添いが必要

105㎝は一人で利用可能〇

  • アンカー・アウェイ!
  • ドラゴン・アプレンティス
  • カーゴ・エースイマジネーション・セレブレーション(※90㎝以上100㎝未満)
  • レスキュー・アカデミー(※90㎝以上110㎝未満)
  • マーリン・フライング・マシーン(※90㎝以上120㎝未満)
  • カイ・スカイ・マスター(※90㎝以上125㎝未満)

102㎝以上が利用可能

  • スプラッシュ・パッド内のスライダー

125㎝未満は利用不可✕

  • フライング・ニンジャゴー

105㎝未満は利用不可✕

105㎝以上120㎝未満は付き添いが必要

120㎝は一人で利用可能○

  • マーリン・チャレンジ
  • ザ・ドラゴン

100㎝未満は利用不可✕

100㎝以上120㎝未満は付き添いが必要

120㎝は一人で利用可能○

  • スクィッド・サーファー
  • キャットクラウドバスターズ

年齢制限リスト(小さなお子様向け)

6~13歳のお子様のみ乗車可能○

  • ドライビング・スクール

3~5歳のお子様のみ乗車可能○

  • ジュニア・ドライビング・スクール

このようにレゴランドのアトラクション身長制限リストは細かく設定されているようです。

うーん、とてもややこしい!アトラクション入場時にトラブルがありそう!

このようにややこしくて自分の子供がどのアトラクションに乗れるのか分かりづらいという意見があります。

レゴランド側は身長制限の幅を狭めるなどと、より多くの子供に利用できるように取り組んでいるようです。

そして去年から新しい取り組みを始めていました。

2022年7月8日から身長リストバンドを配布しています。

配布場所は各アトラクションで、配布対象は80~130㎝の子供です。身長毎で色が違うので見分けがつきやすく、スムーズにアトラクションに入場することができます。

(※状況によって配布を中断する場合があります。)

とてもお洒落なので子供達は大喜び!

いろいろアトラクションに乗りたい方は、お子様が130㎝以上の小学生になってから来場するのがおすすめです。

また小さなお子様がいる方は、事前に情報を調べてからのが当日よりスムーズに廻ることができます。

 

次に人気のあるアトラクションについてご紹介していきます。

360°回転しながら空の旅を楽しめる「フライング・ニンジャゴー」

こちらは2019年7月にレゴランド初の拡張エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」にあります。

22mの高さを時速50㎞で走行し、自分で翼を操作すると360°回転して飛ぶのでとてもスリル満点の人気アトラクションです。

レゴランドが見渡せるジェットコースター「ザ・ドラゴン」

レゴランド唯一の絶叫系コースターです。

前半はお城の中を巡りレゴの世界を堪能、後半は頂上から一気に駆け抜けていきます。

とはいっても2~12歳を対象としたレゴランドのアトラクションなので絶叫系が好きな大人はそこまで怖くはないようです。

ここでしか楽しめない!「レゴ・ファクトリ・ーツアー」

ファクトリーエリアにある「レゴ・ファクトリー・ツアー」は、レゴブロックができるまでの工程をツアー形式で見学しながら学べることができます。

最後にはお土産としてできたてのオリジナルのレゴブロックもらえるので、レゴファンには堪らない場所です。

このようにレゴランドには子供から大人まで楽しめるアトラクションがあります。

では最後にまとめていきましょう!

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まとめ

上記でご紹介した通りレゴランドには子供から大人まで楽しめるようなアトラクションやスポットがあります。

但し、子供の年齢や身長によって乗れるアトラクションが限られるので事前に調べてから行きましょう!

イベント時には限定ブロックをもらえることができるので、レゴブロックにはまっているお子様がいる方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

レゴランド 対象年齢は何歳から?身長制限や遊具についても解説!

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