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赤ちゃんと花火を家で安全に楽しむ方法!注意点を徹底解説!

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赤ちゃんと一緒に花火を楽しみたいけど、大きな花火大会に連れていくのはまだ不安…

そんな時にぴったりなのが、手持ち花火です!
家の庭や近所で気軽にできるのがいいですよね♪

ただし、一歩間違えば大きな事故に繋がることもあるので、楽しむ際は安全に注意を払う必要があります。

そこで今回は、赤ちゃんと手持ち花火を安全に楽しむ方法や注意点についてまとめました!
ぜひ参考にしてみてくださいね!

赤ちゃんと一緒に花火を家で安全に楽しむ方法と注意点【準備編】

赤ちゃんと一緒に家で花火を楽しむために必要な準備はこちら!↓↓

  • 花火の種類を選ぶ
  • 花火をやる場所を決める
  • 花火の安全な使い方を学ぶ
  • 必要なものを用意する

順番に見ていきましょう!

花火の種類を選ぶ

花火にはロケット花火やねずみ花火など色々な種類がありますが、家庭で遊べる花火の定番は手持ち花火です。

ロケット花火は取り扱いが難しく、飛翔する先や落下する場所に細心の注意が必要ですし、ねずみ花火はどこへ走るか予測できません。
そのため、どちらも小さい子の前で扱うのは危険性が高いです。

手持ち花火には、大きく分けて「ススキ花火」「スパーク花火」「線香花火」の3種類があります。

火花がキラキラと華やかに飛び出すススキ花火やスパーク花火は、赤ちゃんが喜ぶこと間違いなし!

音や光の刺激が少なくおとなしめな線香花火は、赤ちゃんの初めての花火デビューにおすすめですよ♪

手持ち花火は生後何カ月から楽しめるのか、具体的な対象年齢は決まっていませんが、生後1ヶ月~2ヶ月はまだねんねの時期。
抵抗力がまだ弱いので、基本は家の中で過ごすのがベストです。

そのため、手持ち花火を見せるのは早くても生後3~4カ月頃からがおすすめです。

花火をやる場所を決める

花火はどこでも好きなところでやっていいわけではありません。

戸建の場合、家の庭や駐車場で花火を行うことは可能です。ただ、煙や声で近所の人に迷惑がかからないように注意が必要です。

マンションやアパートに住んでいる時はどうしたらいいの?

まずは管理会社に確認しましょう。くれぐれも自己判断で勝手に花火をしてはいけませんよ~

また、強風の日は火の粉が思いがけない方向に飛んで火傷する危険があるので花火をするのはやめましょう!

花火の安全な使い方を学ぶ

花火にライターやマッチから直接点火するのは危険なのでNG!
必ずろうそくや線香から火をつけてください。

また、まとめて複数の花火に点火すると炎が大きくなって危ないです。
遊ぶ時は1本ずつ火をつけるようにしましょう!

必要なものを用意する

花火で遊ぶ前に用意しておきたいグッズはコチラ!↓↓

水を入れたバケツ


遊び終わった花火を入れるのに使います。そのため、花火が全て入るくらいの大きさのものを選びましょう!
引火した場合の消火にも役立つため、2つあると安心です。

蚊取り線香や虫除けスプレー


汗をかくと蚊がよってきますし、照明に虫が寄ってきます。
虫除け対策を忘れないようにしましょう!

ろうそくや線香


先ほど紹介したように、ライターやマッチから直接花火に点火するのは危険なので、ろうそくや線香を用意してください。

準備編はこれでバッチリですね!
それでは続いては実践編をみていきましょう!

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赤ちゃんと一緒に花火を家で安全に楽しむ方法と注意点【実践編】

準備が整ったら、いよいよ赤ちゃんに花火を見せてあげましょう!
実践編のポイントはこちら!↓↓

  • 赤ちゃんに花火を見せる時の注意点
  • 赤ちゃんが花火で泣く場合の対処法

順番に見ていきましょう!

赤ちゃんに花火を見せる時の注意点

赤ちゃんに花火を見せる際は、パパかママがしっかりと抱っこして、花火からある程度離れた所から眺めるようにしましょう。

抱っこ紐をした状態で花火をするのはNGです!
花火と赤ちゃんの距離が近くなるため、火傷の危険性が高まります。
風向きによっては花火の火の粉が飛んできて火傷してしまう危険があるので、必ず花火の風上に立つようにしてください。

また、赤ちゃんの服装は肌が隠れるようなものを選ぶか、おくるみなどで肌が露出しないようにしてあげましょう!

花火の光や音は赤ちゃんにとって強い刺激となるので、長時間見せるのは避けてください。
興奮して眠れなくなってしまったり、夜泣きにつながる恐れがあります。

赤ちゃんが花火で泣く場合の対処法

赤ちゃんに花火を見せたら泣いちゃったよ><
どうしたらいい?

そんな時は、次の方法を試してみてください。

  • 赤ちゃんが怖がらないように優しく声をかける
  • まずは刺激の少ない線香花火からスタートしてみる
  • 一旦花火から離れて落ち着かせる
  • 花火からもう少し離れた所へ移動する

赤ちゃんが泣いてしまう理由は、花火に驚いたり怖がる以外にも、暑い・寒いや、おむつが汚れている、お腹がすいているなども考えられます。

何を試しても泣きやまない時は、無理に続けず花火を中断して様子を見てあげてくださいね!

花火を楽しんだ後は、後始末も重要です!
ということで、続いては片付け編を紹介します↓

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赤ちゃんと一緒に花火を家で安全に楽しむ方法と注意点【片付け編】

片付け編のポイントはこちら!↓↓

  • 花火の後処理をしっかりする
  • 赤ちゃんが花火の残り火に触れないようにする

順番に紹介します!

花火の後処理をしっかりする

遊び終わった花火は、準備編で用意した水をはったバケツに入れてください。

火が消えているのに、どうして水につけなければいけないの?

花火の火は一見消えたと思っても、実は内部に残っている火薬がまだ燃えている可能性があるからです。
そのまま放置しておくと危険なので、バケツの水につけて完全に消火するようにしましょう。
バケツの水つけた花火はどうやって捨てればいいの?

花火は処分する前に、十分に火薬を湿らせておくことが重要です。そのため、そのまま2~3日ほど水を張ったバケツに入れておいてください。
最後は水を切って、自治体のルールに従ってゴミに出しましょう!

赤ちゃんが花火の燃えカスに触れないようにする

花火が終わった後の燃えカスにも注意が必要です。

一見温度が低そうに見えるのですが、地面に落下直後はしばらくの間、非常に高温です。やけどを負う程の熱さなので、赤ちゃんが触らないように注意しましょう。

実際に、1歳~3歳くらい小さい子供が地面に落ちた花火の燃えカスを触ってしまい、火傷を負った事例もあります。
赤ちゃんをしっかりと抱っこし、目を離さないようにしましょう!

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赤ちゃんと花火を家で安全に楽しむ方法と注意点【まとめ】

今回は赤ちゃんと手持ち花火を楽しむためのポイントを【準備編】【実践編】【片付け編】に分けて紹介しました!

ダイナミックな打ち上げ花火を見に出かけるのもいいですが、小さな赤ちゃんがいる場合は手持ち花火がおすすめです♪

自宅や近所でできるので、混雑することもありませんし、赤ちゃんの様子に変化があったらすぐに中断し、家に帰ることができます。

とはいえ、手持ち花火も火を使う遊びなので火傷や火災が起こらないよう十分に注意が必要です。

記事の内容を参考に、ルールやマナーを守って安全に遊べるように心がけてくださいね♪

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